BYE BYE 2007
前の日記が12月3日、かれこれ4週間近くも更新サボってしまいました。去年に比べて今年の年末は総じて静かでしたが、そこはそれやっぱり師走、何かと気ぜわしくてPCを開く気力も起こらない感じではありました。まあ何とかあと一日というところまで生きてたどり着いたってところでありますが、もう頭の中は完全にアルコール漬けに付き文章として纏まりそうに無いので、今月の出来事を簡単にメモっておくことで本年最後の日記とさせて頂こうと思います。
「ONCE ダブリンの街角で」。地味ながらも実に味わい深い音楽映画。穴の開いたTAKAMINEのアコギを持って歌うグレン・ハンサードが超カッコイイ!そこかしこで映し出されるダブリンの町並みや庶民の暮らしぶりも見所となってます。シン・リジーのファンも要チェック(笑)。観ればわかります。
「BLEND NOTE」。山上剛くん率いるロック・ユニットの国境年末ライヴ。今回はスリリングなツイン・ギター構成で、また一段とスケール・アップしたサウンドを聞かせてくれました。Vo&Gの山上くんも佇まいにどこか風格みたいなものが備わってきてるようで、来年の展開も楽しみです。
「ONE MAN BAND」。ジェームス・テイラーのDVD付き最新ライヴ盤。JTのホーム・タウンにある古い劇場に於けるアット・ホームなステージ。ジャズ・オルガン奏者ラリー・ゴールディングスのみのシンプルなバッキングに乗って歌われる名曲の数々。間違いなく和めます。
「FB/DJ YEAR END PARTY 2007」。今年はエル・スール・レコーズ10周年を兼ねて相変わらずの満員御礼。国境らしいユルさ?の中、皆さんの「今年の一枚」などを聴きながら楽しいひとときを過ごしました。ここまで参加者同士が楽しそうに交流しているイヴェントはそうないと思います。誰一人として置いてけぼりをくってないという感じかな。強いて言えば、僕か(笑)。来年もよろしくお願いします。
「階段ライト」。娘が組んでるロック・バンドの、目黒鹿鳴館にて初のワンマン・ライヴ。親バカながら全25曲2時間におよぶステージはなかなかに見応えがありました。今年名古屋、大阪、札幌とツアーで廻りアウェイで揉まれてきた成果が、確実に出ていたと思います。キープ・オン・ロッキン!
「THE OTHERSIDE OF THE MIRROR」。ボブ・ディラン、伝説のニューポート・フォーク・フェスを捉えた奇跡的DVD。例の「エレクトリック・ギターを抱えたディランに大ブーイングが巻き起こり、アコギに持ち替えて泣きながらイッツ・オール・オーヴァー・ナウ・ベイビー・ブルーを歌った」という伝説の一部始終を観ることができます。ていうか、全然泣いてなんかいないんですけど(汗)。とすると、これを伝説に仕立て上げたのは、いったい誰?グリール・マーカス?謎です。
「ONDO PARTY」。目下1月のブラス・フェスタに向けて奮闘中の関口さんの事務所主催忘年パーティ。関口さんには今年もいろいろイヴェントでお世話になりました。国境では1月にブラス・フェスタのプレ・イヴェントなども予定しています(イヴェント欄参照)。冬空を吹き飛ばすブラス・サウンド、本番に向けて盛り上がっていきましょう!
とまあ、こんな感じで今年も終わろうとしてるわけであります。経営的には、残念ながら昨年を下回りなかなか厳しいものがありましたが、なんせ国境の南にある店、凍え死ぬことはないでしょう(笑)。来年は良いことがゴロゴロ転がってることを信じて頑張って行きたいと思います。
今年1年大変お世話になりました。風邪に気をつけてどうぞ良いお年をお迎えください。そして来年も変わらずご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。
追記:あのー、明日30日もやってますので、そこんとこよろしくお願いします。新年は4日、LOUSYのライヴでスタートです。そこんとこもよろしくお願いします。
December 29, 2007 10:08 PM